ランキングを写さない。全部実測してから語るソフトの日本語の一次情報

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AI議事録・文字起こし

Galaxyの文字起こしは「発話者1」を付ける——76分を実測、音声ファイルの取り込みは公式に記載なし

Galaxyのボイスレコーダーが出した文字起こしに「発話者1」「発話者2」の話者ラベルと時刻が付いていました。76分の実機録音1本の出力を、ラベル87行・句読点の有無・文字コードまで全数で実測。Samsung公式にも検索上位13件にも、話者を区別するという記載はありません。手持ちの音声ファイルを取り込めるかは公式に記載がなく、当サイトも確認できていない——その線引きまで書いた実測記事です(2026年9月14日確認)。

NotebookLMは Gemini Notebook にのアイキャッチ画像
AI文書・PDF処理, AI議事録・文字起こし

NotebookLMが「Gemini Notebook」に。何が変わった? 無料の上限は?【2026年9月14日Google公式確認】

NotebookLMは2026年7月16日にGemini Notebookへ名称変更されました。変わったのは名前とロゴで、既存のノートブックとリンクは自動リダイレクトで機能します(Google公式)。無料のままで使えるのは1日チャット50件・音声解説3件・1ノートブック50ソースまで。音声ファイルは入れた時点で自動的に文字起こしされますが、話者を区別するかは公式に記載がありません。2026年9月14日にGoogle公式で確認した数字で整理します。

Apple Watchが会話を聞き取るAIを搭載。ただし録音は残らないのアイキャッチ画像
AI議事録・文字起こし, 料金改定・変更情報

【速報】Apple Watchが会話を聞き取るAIを搭載。ただし録音は残りません【2026年9月10日Apple公式確認】

Apple Watch Series 12とUltra 4に会話を聞き取るAI「オーディオインテリジェンス」が搭載。ただしApple公式は「音声の録音は作られない」「Siri Recapは文字起こしを作らない」「話者を区別しない」と明記しています。議事録の代わりになるのか、日本語はいつか、何が必要か——2026年9月10日にApple公式で確認しました。

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AI議事録・文字起こし

オートメモの料金は2階建て|端末13,860円〜+文字起こし月1,480円、2年セットはバラ買いより19,600円安い【2026年9月8日公式実確認】

オートメモの料金は端末代(買い切り)と文字起こしプラン(月額)の2階建てです。端末13,860円〜、プレミアムは月1,480円・年14,800円。AutoMemo S+プレミアム2年セット29,800円はバラ買い49,400円より19,600円安い一方、2年後の自動更新と「1年以内に解約すると2年目が使えない」という逆向きの落とし穴もあります。2026年9月8日に公式サイトで確認した数字だけで1年目・2年目の総額を計算しました(筆者は未使用)。

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Claude Code研修は39,800円から|非エンジニアの事務所に何を任せられるか、0円60分の業種別セミナーも【2026年9月7日確認】

Claude Codeは質問に答えて終わるAIではなく、パソコンの中のファイルを自分で読み書きして作業を進めるAIです。提供元が事務所向けに業務名として挙げているのは判例調査・書面ドラフト・給与計算のデータ整形など、エンジニアの仕事ではありません。有料研修は39,800円(税抜)から。その手前に参加費0円・60分・1社1枠の業種別セミナーが実在します(2026年9月7日 公式ページで確認)。

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AI議事録・文字起こし

AI文字起こしの無料枠、結局どこまで使える?——「無制限」は5件中1件だけでした【2026年9月7日 公式ページを実確認】

「無料・無制限」を公式に明記していたのは5件中Klangだけでした。日本語の定番Nottaの無料枠は月120分ありますが1回3分までで、1時間の会議をまるごと通すことはできません。効いてくるのは「月◯分」ではなく「1回◯分」のほうです。2026年9月7日に公式ページを1件ずつ開いて数え直した結果で、確認できなかったものは「確認できず」と明記しています。

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【速報】Google純正の画像生成・編集ツール「Google Pics」提供開始——使えるのは有料プランの人だけです【2026年9月2日公式確認】

Googleが2026年9月1日(現地時間)、画像生成・編集ツール「Google Pics」の提供を開始しました。ただし公式発表の提供対象はGoogle AI Pro/UltraとWorkspaceのビジネスプランで、無料アカウントは挙げられていません。しかも数週間かけて順次展開のため、対象プランでも今日開けるとは限りません。慌てて課金する必要はない、が結論です。2026年9月2日に公式ブログと実際のアクセス画面で確認しました。

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【2026年8月まとめ】AI議事録・AIツールの1か月で本当に変わったこと——毎日の実確認から10件

【2026年8月まとめ】AI議事録・AIツールで本当に変わったこと10件。当サイトの日次監視(8月は27日分の実行記録・不発4日も正直に記載)とニュース確認232件から、AIレコーダー新顔5製品、Klang日本上陸(無料無制限)、PLAUDの20%OFFセール(9月10日で終了済み)、ChatGPT無料版のテキスト無制限化、Meet対面対応まで確認日つきで。動かなかった料金の記録も。

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ChatGPT・Claude・Geminiの料金を円で並べる【2026年8月31日実確認】3社の値段は「4階建て」で同じ構造、最安の入口はGeminiの725円

ChatGPT・Claude・Geminiの料金を2026年8月31日に円建てで実確認——3社は「無料/ライト/主力3,000円帯/プロ1.5万円帯」の同じ4階建て構造。最安の課金入口はGemini Plus 725円。主力帯は横並びなので、決め手は価格ではなく無料版でどれの上限に先に当たったか。全ラインナップの一覧表つき。

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AI議事録・文字起こし, 料金改定・変更情報

【速報】Googleの新文字起こしAI「Gemini 3.5 Transcribe」は無料で使える?——公式ヘルプが出した条件は「Pixel 11」でした【2026年8月31日実確認】

Googleが2026年8月26日に発表した文字起こし専用モデル「Gemini 3.5 Transcribe」。精度はWER2.6%と高いものの、一般ユーザーが使える窓口はGboardのAI音声入力(公式ヘルプでPixel 11シリーズ必須と明記)とmacOS版Geminiアプリ(英語)のみ。公式ブログ・公式ヘルプ・API料金ページを2026年8月31日に実確認し、「あなたは今日使えるのか」と「今の文字起こしツールを解約していいのか」に答えます。

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