AI文書・PDF処理

PDF・文書・翻訳まわりのAIツールの料金と精度を実確認。確認できなかったことは確認できなかったと書きます。

https://languise.com/ の実際の画面(2026-11-03 取得)。段組は戻らない
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PDFを訳すとレイアウトが崩れるのは、中身の99%が段組の中にあるからです【2026年11月3日 実測】

PDFを訳すとレイアウトが崩れる理由を、文書1本で数えました。行2,069本のうち左右をまたぐ全幅の行は20本だけで、99.0%が段組の中。貼られた画像38枚の領域に重なる文字は合計111字で、図の中の説明は文字として出てきません。Google翻訳のドキュメント翻訳はスマホ非対応、DeepL無料版は月1件・5MBまで。2026年11月3日に公式で確認。

https://support.google.com/translate/answer/2534559?hl=ja の実際の画面(2026-11-03 取得)。4割は捨てる
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論文PDFの翻訳、無料で丸ごといけます——ただし4割は捨ててから投げる【2026年11月3日 実測】

英語論文のPDFを無料で訳す前に、どこを捨てるかの話です。16ページの論文1本を数えたら、取り出せる文字64,117字のうち26,497字が参考文献と付録でした。無料の文書翻訳は、Google翻訳がPDF300ページ・10MBまで、DeepL無料版は月1件・5MBまで。いずれも2026年11月3日に公式で確認。スマホではドキュメント翻訳の入口が開きません。

実際の画面。14日目に自動で本契約
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文賢の無料トライアルは14日間。ただし付かない人が3通りいます

文賢の無料トライアルは14日間で、期間中にやめれば費用は一切かかりません。ただし公式は、付与されないケースを3つ挙げています。過去に同じメールアドレスで試した人、アカウント削除後に同じアドレスで再登録した人、未払いのまま強制退会になった人。14日目には自動で本契約へ移り、止めるには解約の予約が要ります。試す前に落ちる条件も公式にあって、ブラウザはChromeのみ・画面の幅は1280px以上です。2026年11月3日に取得して確認しました。

実際の画面。初期費用は0円
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文賢の料金、今から申し込める道は4通りしかない。いちばん安いのが年19,800円です

文賢の料金で出てくる額は3通りあって、今から払う額はそのどれでもありません。2026年11月3日に公式サイトとヘルプセンターで確認すると、初期費用は2025年9月1日から0円。今から申し込めるのはパーソナルとビジネスチームの2プラン×1年更新か1か月更新の4通りで、いちばん安いのはパーソナルの1年更新。月1,650円という表示で、実際は年19,800円を申し込みの日に一度で払う形でした。日割りの返金が無いことも公式に書かれています。

NotebookLMの上限のアイキャッチ画像
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NotebookLMの上限は、ソース50件の表の外にもう1つ

NotebookLM(現Gemini Notebook)の上限は2つあります。公式ヘルプの件数(無料は1ノートブックにソース50件・1日のチャット50件・音声解説3件)と、2026年9月2日から付いたコンピューティング量に基づく週単位の上限です。上限に達しても5時間ごとに割り当てがリセットされますが、公式は「週単位の上限に達するまで」と書いています。標準(無料)が具体的に何件なのかは公式に記載がなく、当サイトでは確認できていません。残りは[設定]→[使用量]で見られます。

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