AI画像生成

AI画像生成・デザインツールの無料枠と料金を実確認で比較。登録不要の罠、無料で持ち出せるか、商用利用の注意まで平たく解説します。

https://www.miricanvas.com/ja/pricing の実際の画面(2026-11-03 取得)。請求が動くか
AI画像生成

AI画像生成の有料プランは3通り。おすすめが分かれるのは、月末に請求が動くかどうかです

おすすめを並べた記事を読んでもツールの名前が増えるだけなのは、課金の単位で分けていないからです。有料のAI画像生成が月末に請求してくる物は3通りしかありません。月額が固定でもらえるのは枚数の MiriCanvas Pro が月790円の税込、月額が床で使った時間ぶん増える ConoHa AI Canvas が月1,100円の税込、買い切りで以後0円の Aiarty Image Enhancer が7,880円の税込。価格はすべて2026年11月3日に各公式ページで確認しました。

https://ai.conoha.jp/canvas/pricing/ の実際の画面(2026-11-03 取得)。枚数ではなく時間
AI画像生成

AI画像生成に「無制限」と書いてあったのは、有料プランの枚数ではなく時間のほうでした

有料にすれば枚数の上限が外れると思って課金したのに、月末にまた止まる。「生成する画像の枚数に上限はありません」と公式ページに書いてあったのは ConoHa AI Canvas で、いちばん安いエントリーは月1,100円の税込でした。ただし上限は消えたのではなく、枚数から時間へ移ります。無料時間は月10時間、超過は1分6.6円。どのプランに乗るかは公式の数字を2回割れば出ます。2026年11月3日に公式の料金ページで確認しました。

https://ai.conoha.jp/canvas/terms/ の実際の画面(2026-11-03 取得)。禁止は第7条
AI画像生成

ConoHa AI Canvasで生成できない物は、画面ではなく利用規約の第7条に書いてありました

ConoHa AI Canvasで生成できない物を、公式の利用規約と公式サポートで確認しました。生成の枚数に上限は無く任意のモデルも入れられますが、利用規約の第7条は露骨な性的表現などを含むプロンプトを入力する行為そのものを禁止しています。商用利用は使うモデルのライセンス次第。並列生成は1契約1画面まで。2026年11月3日確認。

https://ai.conoha.jp/canvas/pricing/ の実際の画面(2026-11-03 取得)。18時間が境目
AI画像生成

ConoHa AI Canvasの料金は月1,100円から。1,100円のほうが安いのは、月18時間まででした

ConoHa AI Canvasの料金を2026年11月3日に公式で確認しました。基本料金はエントリー1,100円・スタンダード4,378円・アドバンス9,878円で、含まれるWebUI無料時間を超えると1分6.6円。当サイトの計算では月18時間を超えるとスタンダードのほうが安くなります。無料プランは無く、解約は当月末。新規の申し込み受付は10月24日から止まっています。

AI画像 無料で無制限はないのアイキャッチ画像
AI画像生成

大手のAI画像生成に「無料で無制限」は無い、止まらないのは時間課金

大手の無料枠に「無制限」はありません——Canvaは月20回、ChatGPT・Geminiは回数非公開の上限つき(2026年8月4日実確認)。枚数で止まらないのは回数ではなく時間で課金する型で、ConoHa AI Canvasは月1,100円から・生成枚数の制限なし(2026年8月27日公式確認)。商用利用は使うモデル次第という注意まで、確認日つきで書きます。

AI画像の商用利用 規約実確認のアイキャッチ画像
AI画像生成

AI画像の商用利用、結局どこまでOK? ChatGPT・Gemini・Canvaの規約を原文で確認してきた【2026年8月26日実確認】

AI画像の商用利用はどこまでOK? ChatGPT・Gemini・Canvaの規約を2026年8月26日に原文で確認——3社とも「作った人のもの」型だが、条件は共通で3つ。①他人の権利(人物・キャラ・ロゴ)を踏まない②AI生成を人作と偽らない③独占できない前提でいる。チェックの順番を3ゲートの図解で解説。法的助言ではなく規約の実確認。

AIプレゼン無料比較のアイキャッチ画像
AI画像生成

AIでプレゼン資料を無料で自動作成——MiriCanvasとイルシルを公式実確認で比較【2026年8月21日】無料のまま「持ち出せる」のはどっち?

AIプレゼン資料の自動作成、MiriCanvasとイルシルを2026年8月21日に公式実確認で比較。無料のままPPTX出力まで持ち出せるのはMiriCanvas(月5回・30枚)、イルシル無料は月3枚で出力不可=実質有料前提(月1,430円〜・3日試用)。日本語テンプレの質で選ぶ基準と、どちらもPC前提という注意まで正直に解説。

上部へスクロール