Languiseの料金【2026年7月27日公式実確認】プラン表より大事な「利用回数の消費条件」を読み解く

この記事の結論
30日間無料体験があるPro(月3,600円)から試すのが正解。プラン選びの鍵は月額ではなく「利用回数の消費条件」——テキスト処理が回数カウント外になるのはPro以上です。

PDFの特許・論文・技術資料をレイアウトそのまま翻訳できるAIツール「Languise(ラングイズ)」の料金を、2026年7月27日に公式料金ページ(languise.com/priceplan)で確認しました。

結論から言うと、プラン選びで見るべきは月額の数字ではなく、ページの下のほうに小さく載っている「利用回数の消費条件」の表です。ここを読み違えると、安いプランを選んだつもりが実際にはほとんど使えない、が起きます。順に解説します。

料金プラン(2026年7月27日確認・月払い)

プラン 月額 月の利用回数 アップロード上限 備考
Free 0円 3回 5MB・1,000文字 お試し用
Basic 1,200円 15回 10MB・文字数無制限 質問機能が解禁
Pro 3,600円 50回 20MB 30日間無料体験あり
Pro Max 7,500円 120回 20MB ヘビーユーザー向け
Enterprise 要問合せ チーム一括 – 複数アカウント管理

年払いにすると15%以上安くなります(公式表記)。

本当の差は「何をすると回数を消費するか」にある

公式の消費条件表を読み解くと、プランの実質的な違いはこうなります。

  • ファイルの翻訳・要約・校正は全プランで回数を消費します。つまり「月にPDFを何本処理するか」がプラン選びの軸
  • テキスト(コピペ)の翻訳は、Basic以上なら回数消費なし。Freeだけ毎日10回まで(50文字以下は無制限)
  • テキストの校正・要約は、Pro以上で回数消費なし。BasicまでだとPDF用に取っておきたい回数を食ってしまう
  • プレビュー上での質問(文書への質問機能)はFreeでは使えず、Basic以上は消費なし

この構造から選び方を導くと:

  • 月3本以下のPDFを読む: Freeで足ります。ただし1,000文字のインポート制限に注意
  • 月15本以内+日常の翻訳もしたい: Basic(1,200円)。テキスト翻訳が無制限になるのが実質の価値
  • 文章業務全般をLanguiseに寄せる: Pro(3,600円)。校正・要約もカウント外になるので、回数50回を丸ごとファイル処理に使える。30日間の無料体験がProにだけ付いているので、迷ったらここから試すのが公式が用意した正規ルートです

登録前に分かるその他の確認事項

  • 対応ファイル形式: TXT・PDF・Word・Excel・PowerPoint(公式トップのアップロード画面に明記)
  • 機能: レイアウト保持翻訳、翻訳前後の横並び比較、図表の解説、文書へのチャット質問
  • 運営: BuilBridge(ドイツ法人)

翻訳ツールは文書ジャンルで品質が大きく変わります。他人のレビューより、自分が実際に読みたい論文・特許を1本投げてみるのが一番確実な検証です。FreeかProの無料体験なら費用ゼロで試せます。

▼無料で自分の文書を試してみる

無料で試せる!面倒な翻訳・校正・要約を自動化【Languise】

どんな人に向くか

  • 向く: 海外特許・英語論文をPDFのまま読む必要がある人。図表込みのレイアウトが崩れると困る文書を扱う人
  • 向かない: 短いテキストの翻訳だけなら無料の汎用翻訳(DeepL・Google翻訳)で足ります。Languiseの価値は「ファイル丸ごと・レイアウト保持・回数設計」にあります

本記事記載の料金・プランは2026年9月24日に公式料金ページ(languise.com/priceplan)を直接開いて再確認し、4プランの月額・月の利用回数・アップロード上限と、ページ下段の「利用回数の消費条件」の表まで含めて変更がないことを確認しました(前回の再確認は2026年8月31日)。 データ確認日: 2026年7月27日(languise.com/priceplan)。価格・仕様は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトでご確認ください。
訂正記録: 本記事の初版(2026年7月27日)では「料金は公式サイト非公開」と記載していましたが、公式料金ページ(/priceplan)の確認漏れによる誤りでした。同日中に全面改稿しています。

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