【速報】AIボイスレコーダーに新機2つ——SwitchBot「AIマインドクリップ」と「Comu Action Pro」を公式実確認。PLAUD・Notta Memoとどう違う?【2026年8月22日】

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この記事の結論
この1週間でAIボイスレコーダーに新製品が2つ登場しました。SwitchBot AIマインドクリップ(本体19,980円)は「本体が安く、AI文字起こしは月額サブスク型」。Comu Action Pro(通常39,800円・公式ストアで23,840円表示=40%オフ・10/19まで・2026年10月14日確認)は「本体は高めだが、文字起こし・AI要約が無料・無制限」。つまり当サイトがPLAUD記事で示した判断軸「月に何分録るか」がそのまま使えます——少なければSwitchBot型、録り倒すならComu型やNotta Memo型。浮かれる前の注意は記事後半に。

当サイトはPLAUDの総額記事で「本体価格ではなく、文字起こしの月額まで含めた総額で選ぶ」と書いてきました。その判断軸で見ると、今週の新製品2つは料金構造が正反対で、比較対象としてきれいに並びます。2026年8月22日にSwitchBotのプレスリリースと公式情報、Comuの公式サイトで確認した内容だけで整理します。なお本記事には記事末に広告リンク(楽天アフィリエイト)を置いています(2026年9月26日設置。SwitchBot・Comu・Ankerと当サイトの直接の提携はありません——リンク先は楽天市場の各店舗ページです)。

確認できた事実【2026年8月22日】

項目 SwitchBot AIマインドクリップ Comu Action Pro
本体価格(税込) 19,980円(発売記念16,980円は9月11日で終了・9/12確認。10%オフは10月7日で終了・10/8に公式ストアで確認/楽天は17,980円=下の10/8更新) 通常39,800円。公式ストアでは23,840円表示(40%オフ・2026年10月14日に再確認)。9月16日は26,820円(33%オフ)、9月18日〜10月上旬は29,800円(25%オフ)でした。「感謝祭本セール|年間最安値」のカウントダウンが出ており、2026年10月19日23時ごろに終わります(終了日時の文字表記はなく、10月14日10時台のカウントダウンからの逆算)
AI文字起こしの料金 スターター無料・月300分/プレミアム月1,980円・月1,200分/アンリミテッド年36,980円。プレミアム6か月無料も9月11日で終了 文字起こしと基本要約が無料・無制限(2026年10月14日再確認。資料・メールの生成は有料側。公式の但し書きは「リアルタイム翻訳や高度なAI分析など、一部機能は無料利用回数に制限があり、継続利用には有料プランまたはクレジットが必要」)
形状・録音 クリップ型・約16.8g・連続最大20時間・64GB スマホ背面装着型・6マイク・最大70時間(9月16日に公式で確認)

SwitchBotは発売日2026年8月19日(プレスリリース)。Comu Action Proは2026年8月20日発売(報道)で、販売元はYScope。どちらも話者の区別や要約・ToDo抽出をうたっています。

10/8 更新SwitchBot公式ストアの10%オフが終わりました。今回はカウントダウンが指していた終点どおりで、延びませんでした。2026年10月8日10時台に公式ストア(www.switchbot.jp/products/switchbot-ai-mindclip)を取り直すと、「10%OFF」の表示もカウントダウンも消え、本体は19,980円(税込)だけになっていました。10月1日・10月4日・10月7日の3回とも、カウントダウンは逆算して10月7日23時59分という同じ終点を指していて、この回は終点が動きませんでした——このセールは9月11日終了→9月17日再開→9月28日終了→10月1日再開と4回動いてきたので、終点が動かなかったのは今回が初めてです。つまり公式ストアで買うなら、いまは19,980円が実額です(10月1日・10月4日の更新に書いた「10%引きなら17,982円」は、この日以降は当てはまりません)。楽天市場(SwitchBot公式店)は同日も17,980円のままなので、本体がいちばん安いのは楽天側で、差は2,000円です。下の10/4更新に書いた公式ストアどうしの本体差7,010円(19,980円 対 Anker 26,990円)は変わりません——あの計算は値引き前の19,980円で立てていたからです。無料枠の月300分と超過後の月1,980円、発送予定日は、この日は見ていません——変わっていないという意味ではなく、確認していないという意味です。

10/4 更新楽天側が2台とも動きました——SwitchBotは下がり、Ankerは上がりました。どちらの店で比べるかで差額が2,000円変わります。2026年10月4日18時台に楽天市場の2商品と、SwitchBot公式ストアを取り直しました。①SwitchBot(SwitchBot公式店)は19,980円から17,980円へ2,000円下がり、9月26日と同じ値に戻りました。②Anker Soundcore Work(アンカー・ダイレクト楽天市場店)は24,990円から26,990円へ上がり、公式ストアと同額になりました(容量違いで2種あることを確認したのは9月26日で、この日は価格・在庫・販売元だけを取り直しています)。③SwitchBot公式ストアの10%オフはこの日も出ていて、カウントダウンは「あと3日5時48分」=10月7日いっぱい(10月1日の表示「あと6日5時46分」と同じ終点を指します。カートに入れた後の実額は当サイトでは確認していません。10%引きなら17,982円の計算)。つまり本体の比べ方は2通りあります——公式ストアどうしなら19,980円 対 26,990円=7,010円差(下の計算はこちら)、楽天どうしなら17,980円 対 26,990円=9,010円差。どちらで読んでも安いのはSwitchBotです。この日はAnker公式ストアと、無料枠(月300分・超過後1,980円)は見ていません——変わっていないという意味ではなく、確認していないという意味です。

10/1 更新SwitchBotにまたセール表示が出ていて、楽天のほうは逆に2,000円上がりました。2026年10月1日18時台に公式ストア(www.switchbot.jp/products/switchbot-ai-mindclip)を取り直すと、「値引き前価格19,980円(税込)・10%OFF」の表示と「セール終了まであと6日5時46分」のカウントダウンが出ていました(逆算すると10月8日0時ごろを指します。終了日そのものの表示はありません)。割引はカートに追加すると自動適用と書かれており、カートに入れた後の実際の金額は当サイトでは確認していません(19,980円の10%引きなら17,982円の計算です)。9月28日の取得では10%OFFもカウントダウンも消えていたので、いったん終わったセールがまた出た形です。もう1つ変わりました——「予約注文」「9月下旬より順次発送」の表示が無くなり、発送予定日が「2026/10/02」になっています。数週間待つ製品ではなくなりました。逆に楽天市場(SwitchBot公式店)の表示価格は17,980円から19,980円へ2,000円上がり、公式ストアの値引き前価格と同じになりました(同日確認。記事末の広告の数字も直してあります)。無料枠の月300分と超過後の月1,980円は、この日は見ていません——変わっていないという意味ではなく、確認していないという意味です。

9/18 更新同じ日に2台ぶんの条件が動きました——Comuは値上がり、Notta Memoは無料枠が倍。①Comu Action Proの本体が26,820円(33%オフ)から29,800円(通常39,800円の25%オフ)へ上がりました。当サイトの料金巡回は9月17日の取得では26,820円のままで、9月18日の取得で29,800円に変わっています。「無料・無制限」の側は変わっていません(公式ページの「基本文字起こし・要約 無料・無制限」の記載を9月18日に確認)。値上がりと同時に「期間限定|1年延長保証無料(2026年9月17日〜9月28日23:59)」というカウントダウンが出ていましたが、これは保証の特典であって本体価格の期限ではありません——29,800円がいつまでかは、公式ページに表示がなく確認できていません。この延長保証無料は予告どおり終わりました(2026年9月29日に公式ページを再取得。カウントダウンは消え、延長保証は1年+11,940円・2年+18,000円の有料表示に戻っています。本体29,800円は据え置き)。②Notta Memoの購入者特典が「月300分」から「毎月600分のAI文字起こしが無料」へ変わりました(本体25,500円は据え置き・9月18日確認)。詳しくはPLAUDの総額記事に書きました。つまり「本体を買い切って、あとは無料で何分録れるか」の相場が、この記事を書いた8月から動いています。

9/16 更新Comuの公式サイトを2026年9月16日に再確認しました。価格も「無料・無制限」も続いています。ただし、無料でできる範囲の線が公式に書かれていました。①本体は26,820円(通常39,800円の33%オフ表示)のままで、期限の表示はありません。②8月の時点では報道値としか書けなかった6マイク・最大70時間・集音7mが、公式ページに明記されていました(薄さ5.5mm・約51g・16GBも同じページの記載。連続録音時間には「メーカー公称値です。使用環境により異なります」という公式の但し書きが付いています)。③無料で無制限なのは「リアルタイムAI文字起こしと基本要約」までです——公式のよくある質問は、リアルタイム翻訳・高度なAI分析・ファイルの自動整理・AIによる資料/メール/文書の作成を有料プラン側の機能として挙げています(無料プランでのリアルタイム翻訳は月1回まで)。「録って文字にする」までは追加費用ゼロ、「その先の仕事までAIにやらせる」はプラン次第——これが公式の記載から読める線です。なお有料プランの月額は、公式の製品ページには記載が見つかりませんでした(報道には金額が出ていますが、当サイトは公式で確認できていないので書きません)。

9/12 更新SwitchBotの発売記念セールは終わりました。2026年9月12日に公式ストア(www.switchbot.jp)を再確認したところ、本体は19,980円(税込)に戻り、3,000円引きの表示もカウントダウンも消えていました。あわせて「今だけの発売記念特典」の枠ごと消えており、9月11日まで表示されていた「プレミアム6か月無料」も終了しています(9月11日夕方の時点では両方とも表示されていました)。予約注文・9月下旬より順次発送、という状態は変わっていません。つまり今から買う人にとっては「本体19,980円+無料枠は月300分、超えたら月1,980円」がそのままの条件です。以下の9/9の記述は、セール中に確認した内容としてそのまま残します。

9/9 更新SwitchBotの公式ストアを2026年9月9日に再確認しました。買う前に知っておくべき点が2つあります。①いま注文しても「予約注文」扱いで、発送は「9月下旬より順次」と表示されています(値引き前価格19,980円・3,000円引き=16,980円、割引はカートに入れると自動適用、セール終了までのカウントダウンは9月11日いっぱいを指していました)。今日すぐ手元に届く製品ではありません。②プレミアム6か月無料の特典には、購入とは別に「9月28日(月)までにアプリでデバイス接続」という受け取り期限が公式ページに明記されています。買っただけでは付きません。発送が9月下旬なので、届いてから接続までの猶予は数日しかない計算です。

8/27 更新イヤフォン型の参入も確認しました——GLIDiC「AI +u Buds」(29,800円・2026年8月18日一般発売)。イヤフォン+スリム型レコーダーの2ピース構成で、文字起こし・要約に加えて会話をAIが分析する「コーチ」機能まで載せています。クリップ型(SwitchBot)・スマホ背面型(Comu)・イヤフォン型(GLIDiC)と、この2週間で装着スタイルが出揃った形です。判断軸は変わりません——月に何分録るか、そしてAI処理の料金が月額型か無料型か。

8/28 更新本家PLAUDもイヤホン型「Plaud One」を発表しました(249.99ドル)。ただし先行版は世界2,000台限定・日本は販売対象外です——詳細は速報記事にまとめました。

9/6 更新ついにメガネ型が日本に来ました——RayNeo「iO」(発売記念80,000円・通常89,999円)。2026年9月4日に日本での予約販売が始まったAIスマートグラスで、カメラは非搭載、ワンタップ録音から議事録の自動作成まで行います。2026年9月6日に公式サイト(jp.rayneo.com)で確認した内容は次のとおりです。

  • 価格(税込表示): 通常89,999円、発売記念80,000円(充電ケース付きセットは90,000円)。記念価格の終了日は公式ページに表示がありませんでした
  • 発送: 公式ページに「ご注文が集中しているため、発送は9月18日以降を予定しております」と記載
  • AIの料金: 「RayNeo AIとGeminiは無料で利用できます。その他のAIモデルを利用するにはVIPサブスクリプションが必要です」と公式明記。VIPは月額9.99ドル(約1,560円)——1ドル=約156円換算・2026年9月6日時点のレートによる目安。文字起こしの分数上限が無料枠にあるかどうかは、公式ページでは確認できませんでした(「無い」ではなく「確認できていない」という意味です)

判断軸は変わりません。ただし金額の桁が1つ違います——SwitchBot19,980円・Comu23,840円(通常39,800円の40%オフ・10/13確認)・GLIDiC29,800円に対して、iOは記念価格でも80,000円。録音・文字起こしだけが目的なら割高で、55言語の翻訳字幕が目の前に出る・スマホを取り出さないというメガネ型固有の使い道に月何回価値を感じるか、が分かれ目です。当サイトでは実機を使っていません。精度・日本語の実用度は未実測で、確かめられたら追記します。

9/10 更新「新顔」を数え直したら、先に出ていた1台を落としていました——Anker「Soundcore Work」(26,990円)。2026年9月10日にAnker公式ストア(www.ankerjapan.com)で確認しました。発売は8GB版が2026年3月、64GB版が2026年6月。つまりSwitchBotやComuより先にウェアラブル型が出ていたことになります。本記事が8/27の更新で書いた「この2週間で装着スタイルが出揃った」は不正確でした。訂正します。

  • 公式ストアもAmazonも本体26,990円(税込)・値引き表示なし(2026年9月26日に両方で再確認。Amazonは販売元AnkerDirect・出荷元Amazon)。(9/26更新: 9月17日に出ていた「Amazonで26%オフの19,990円」のタイムセールは、9月26日には終わっていました。同日18時台のAmazonの価格は26,990円で、タイムセールの表示も取り消し線付きの参考価格もありません。終了日時はもともと商品ページに表示がなかったので、いつ終わったのかは確認できていません。)発送は、Amazonが9月26日時点で「在庫あり」「無料配送 9月28日 月曜日にお届け」と表示しています(この表示は日々動くので、買う前にご自身で見てください)——SwitchBotが予約注文(9月下旬より順次発送)なのに対し、こちらは在庫があり数日で届きます(10/1更新: この差は無くなりました。10月1日の公式ストアではSwitchBot側も「予約注文」「9月下旬より順次発送」の表示が消え、発送予定日が「2026/10/02」になっています。Anker側のこの日の発送表示は見ていません)
  • 無料枠は月300分。購入者特典のスタータープラン(年0円)で文字起こしと要約が使えます。SwitchBotの無料枠とまったく同じ分数です。ただし「まとめ要約」と「Ask AI」はスターターでは使えません
  • 上のプランは月1,200分でプロ年15,980円(月あたり1,332円)、月々払いなら2,680円。無制限プランは年38,980円(月あたり3,248円)・年額一括のみ。文字起こしは1日最大24時間まで
  • 足りないぶんだけ買い足せます。120分・600分・3,000分・6,000分の追加パッケージがあり、これはSwitchBot・Comuには無い軸です
  • マイク本体は約10g(カード型充電ケース込みで約48g)。「60分の録音データを約6分で文字起こし」と公式に記載。解約はApp Store / Google Playの設定から、更新日の1日前まで(公式明記の自動更新サブスクです)

財布に効くのはここです——無料枠を超えたときの月額が、SwitchBotのプレミアム月1,980円に対してAnkerのプロは年一括で月あたり1,332円。無料枠300分・上限1,200分という区切りまで同じで、月額だけが安いという並びになります。ただし本体はSwitchBotより7,010円高い(19,980円と26,990円)。月額の差は648円なので、本体差を月額差で取り返すには約11か月かかります。月300分で足りる人はどちらも月額0円なので、本体が7,010円安いSwitchBotがそのまま安い。効いてくるのは「毎月300分を確実に超える」人で、その場合は1年ほど使い続けた時点でAnkerのほうが安くなります。(9/28更新: SwitchBotのセールも終わりました。これで2台とも通常価格です。2026年9月28日10時台に公式ストア(www.switchbot.jp)を再取得したところ、9月26日に出ていた「10%OFF」の表示と「セール終了まであと1日5時間50分」のカウントダウンが、両方とも消えていました(本体価格は19,980円で変わらず。発送予定日の表示は「2026/09/29」)。したがって、下の9/26更新に書いた「10%オフが効けば約17,982円=約14か月」という読み方は、もう使いません。いま有効なのは本体差7,010円・月額差648円・取り返すのに約11か月の1通りだけです。)(9/12訂正: 9月11日までのSwitchBotは記念価格16,980円+プレミアム6か月無料だったため、以前はこの分岐がもっと先でした。セール終了で分岐が早まっています。)(9/26更新: すぐ下の9/17追記は、もう当てはまりません。Ankerの「Amazonで26%オフの19,990円」は終わっていて、2026年9月26日18時台のAmazon・Anker公式ストアとも26,990円・値引き表示なしでした。セール中なのはSwitchBot側だけで、公式ストアは「値引き前価格19,980円・10%OFF」のまま、カウントダウンは「あと1日5時間50分」=9月27日いっぱいを指しています(同日確認)。したがって本体差は表示価格どうしで7,010円に戻り、月額差648円で取り返すのは約11か月です。SwitchBotの10%オフがページの説明どおりカートで効くなら本体は約17,982円になり、差は約9,008円=約14か月。カート内の金額は当サイトでは確認していないので、ここは2通りの読み方を両方残します。どちらで読んでも、安いのはSwitchBotのままです。)(10/1更新: SwitchBot側の10%オフは、いったん消えてから戻っています。2026年10月1日18時台の公式ストアは「値引き前価格19,980円・10%OFF」で、カウントダウンは「あと6日5時46分」=10月8日0時ごろを指していました(9月28日の取得では10%オフもカウントダウンも消えていました)。この日はAnker側を見ていないので、本体差の2通り——7,010円=約11か月/約9,008円=約14か月——は9月26日の確認のままです。)(9/17追記: いま両方ともセール中なので、この「11か月」は今日買う人には当てはまりません。AnkerはAmazonで26%オフの19,990円、SwitchBotは公式ストアで「値引き前価格19,980円・10%OFF」と表示され、カートに追加すると割引価格が自動で出ると書かれています(カート内の実際の金額は確認できていません。表示どおりなら約17,982円)。この2つで比べると本体差は約2,000円まで縮み、月額差648円で取り返すのは約3か月。安いのはSwitchBotのまま、という向きは変わりません。ただしどちらも期間限定です——SwitchBot側は「セール終了まであと10日」のカウントダウンが出ており(9月17日18時台の表示=9月27日頃まで)、Anker側は終了日時の表示がありません。セールが終われば公式価格どうしの7,010円差=約11か月に戻ります。2026年9月17日に両社のページで確認。)(10/4更新: この計算は公式ストアどうしの比較です。楽天市場どうしで比べると、SwitchBot 17,980円 対 Anker 26,990円で差は9,010円=月額差648円で取り返すのに約14か月になります(2026年10月4日に両方の商品ページで確認)。公式ストアどうしの7,010円=約11か月は、この日も19,980円・26,990円のまま変わっていません——ただしAnker公式ストアはこの日見ていないので、26,990円は9月26日の確認のままです。)当サイトはSoundcore Workの実機を使っていません。文字起こしの精度は未実測です。

構造の違い: 「安く始めて月額」か「高く買って月額ゼロ」か

この2つを並べると、AIボイスレコーダー市場の2つの型がはっきり見えます。

SwitchBot型(本体安・サブスク): 19,980円で手に入り、無料枠は月300分。1日15分×20営業日に収まる人なら月額ゼロで使えます。超えるとプレミアム月1,980円——これはPLAUDと同じ「本体+月額」の構造です。

Comu型(本体高・文字起こし無料): 23,840円(通常39,800円の40%オフ・2026年10月13日に再確認)払えば、あとは文字起こしと基本要約が無制限で追加費用なし(資料・メールの生成までAIにやらせるなら有料側です。上の9/16更新を参照)。構造としてはPLAUD記事の対抗馬として書いたNotta Memo(月600分無料へ増量。9/18確認)のさらに先を行く「買い切りで完結」型です。10/13 更新「本体高」という括りが、いま崩れています。Comuは23,840円まで下がり、同じ日にNotta Memoも期間限定セールで18,800円(通常25,500円・10/19まで)、PLAUD Noteも19,800円(通常27,500円・10/19まで)になっています(3つとも2026年10月13日に各公式ページで確認)。Comuと「本体安・サブスク」型のSwitchBot(19,980円)の差は3,860円しかありません——Comuは文字起こしが無制限で月額ゼロ、SwitchBotは無料枠が月300分でその先は月1,980円なので、月300分を超えて使う人には、いまComu側の入場料がかなり低くなっています。ただしComuも10月19日23時ごろで終わります(2026年10月14日10時台に「感謝祭本セール|年間最安値で手に入れるチャンス!」というカウントダウンが残り5日12時間57分と出ており、そこからの逆算です。Comuだけは終了日時が文字で書かれていません。NottaとPLAUDは10月19日という期限が公式に出ています)。

つまり読者がすべき計算は1つ——月に何分録るか。月300分以内ならSwitchBot(無料枠内)が最安、毎日会議漬けで月1,200分を超える人はComuの「無制限」が効いてきます。中間帯はPLAUD・Notta Memo・Anker Soundcore Workを加えた5製品の比較になり(Ankerは9/10更新で追記しました)、当サイトの料金比較記事の判断軸がそのまま使えます。

この「本体+月額」型で総額がどう膨らむかは、オートメモの料金を端末代と月額に分けて計算した記事が具体例になります。端末13,860円〜の上に文字起こし月1,480円が乗る2階建てで、2年分をセットで買うとバラ買いより19,600円安い(2026年9月8日 公式確認)。本体価格だけを見ても、2年後に財布から出た合計は決まりません。

浮かれる前の注意点

①「無料・無制限」は変わりうる。Comuの無料無制限は、今週当サイトが速報したKlangの無料無制限と同じ参入期の攻め方です。永続を前提に買うのではなく、「今の条件で本体代の元が取れるか」で判断してください。

②SwitchBotの「プレミアム6か月無料」はもう付きません。これは発売記念特典で、2026年9月11日で終了しました(9月12日に公式ストアで特典枠ごと消えているのを確認)。今から買う人は、最初の月から「無料枠は月300分、超えたら月1,980円」です。特典を前提にした「とりあえず半年は無料だから」という買い方はもうできないので、月300分の無料枠で本当に足りるかを先に考えてください(1日15分×20営業日でちょうど収まる線です)。

③精度は未実測。新製品の文字起こし精度・要約の質は、当サイトではまだ確かめていません(仕組みの記事で書いたとおり、精度は録音環境に大きく左右されます)。実測できる機会があれば追記します。

読者PLAUDを買おうとしてたんだけど、待ったほうがいい?
編集部「月に何分録るか」が決まっていれば待つ必要はありません。PLAUDは発売から時間が経ち、レビューも実測も豊富で、どこまで使えるかが見えている製品。新製品2つは条件が魅力的な一方、精度と継続性がまだ分かりません。確実性を買うならPLAUD、条件の良さに賭けるなら新顔、という選び方です。
読者Apple Watchの新しいAIで足りない?
編集部記録を残す用途なら、代わりにはなりません。Apple Watch Series 12 / Ultra 4の「オーディオインテリジェンス」は、Appleがサポート文書で「音声の録音を作りません」「文字起こしは作りません」と明記しています(当サイトで2026年9月10日に公式確認)。残るのは直前15秒のテキストと短い要約だけで、保存しなければ消えます。話者の区別も行いません。後で読み返す・共有するのが目的なら、このページの2台のような「録音とテキストが手元に残る機械」の側で選ぶことになります(Apple Watchのオーディオインテリジェンスで何が残って何が残らないか)。
読者Galaxyの文字起こしで済ませてる私には関係ない?
編集部関係ないかもしれません。当サイトのGalaxy記事で書いたとおり、スマホの録音+ChatGPT仕上げで足りている人は、専用機を買う理由が「スマホを取り出したくない場面があるか」だけです。クリップ型やスマホ背面装着型は、まさにその場面(立ち話・接客・移動中)のための形なので、そこに困っていなければ今の運用で十分です。
広告(楽天アフィリエイト)
楽天で買いたい人向けの導線です。この記事で扱った機種のうち、楽天市場に公式店の扱いがあるのは次の2つです(他機種の楽天での取り扱いは当方で確認していません)。
SwitchBot公式店のSwitchBot AIマインドクリップを見る
楽天市場の表示価格は19,980円(税込・在庫あり・販売元 SwitchBot公式店。2026年10月13日に商品ページで確認)。10月4日の17,980円から2,000円上がり、本文の公式ストア価格(19,980円)と同額になりました——この商品は9月26日17,980円→10月1日19,980円→10月4日17,980円→10月13日19,980円と、当サイトが見ている範囲で2週間に4回動いています。公式ストアの10%オフは10月7日で終わっているので、いまは楽天も公式も19,980円で並んだ状態です。ポイント倍率・還元は当方では確認できていません。
アンカー・ダイレクト楽天市場店のAnker Soundcore Workを見る
楽天市場の表示価格は26,990円から(税込・在庫あり・販売元 アンカー・ダイレクト楽天市場店。2026年10月4日に商品ページで確認。容量違いで2種あるのは9月26日の確認)。9月26日の24,990円から2,000円上がり、本文の公式ストア価格(26,990円)と同額になりました。商品名にクーポンの表記が残っていますが、クーポンが今も生きているかは当方では確認できていません。

データ確認日: 2026年8月22日(SwitchBot: 公式プレスリリース2026年8月19日付・公式サイト/Comu: 公式サイト jp.comu.com・ITmedia等の報道)。Comu Action Proの録音時間・マイク数・発売日は報道値で、公式サイト上では確認できませんでした。RayNeo iOは2026年9月6日に公式サイト(jp.rayneo.com)で価格・発送・AIの料金を確認(為替は同日のopen.er-api.comのUSD/JPYレートによる目安)。SwitchBot AIマインドクリップは2026年9月12日に公式ストア(www.switchbot.jp)で再確認しました(本体19,980円・割引表示とカウントダウンは消滅・発売記念特典の枠ごと消滅=プレミアム6か月無料は終了・予約注文で9月下旬より順次発送は継続)。Anker Soundcore Workは2026年9月12日に公式ストア(www.ankerjapan.com)で再確認しました(本体26,990円・値引き表示なし・Starterプラン300分/月は変更なし。発送予定の表示のみ「9月11日 金曜日まで」から「9月13日 日曜日まで」に変わっています)。2026年9月17日に、SwitchBot・Ankerの両方を再確認しました——SwitchBot公式ストアは「値引き前価格19,980円・10%OFF(カートに追加すると割引価格が自動的に表示されます)」「セール終了まであと10日」の表示で、予約注文・9月下旬より順次発送は継続。カートに入れた後の実際の金額は、当サイトでは確認していません。Anker公式ストア(www.ankerjapan.com/products/d3200)は本体26,990円・値引き表示なしのままですが、Amazonの商品ページでは26%オフの19,990円(タイムセール・参考価格26,990円・販売元AnkerDirect・出荷元Amazon)で、64GB版のブラック・ホワイトの両方で同じ表示でした。Amazon側のセール終了日時は商品ページに表示がなく、確認できていません。8GB版のAmazon価格は見ていません。Comu Action Proは2026年9月16日に公式サイト(jp.comu.com)で再確認しました(本体26,820円・通常39,800円の33%オフ表示・期限表示なし/無料スタータープランの「リアルタイムAI文字起こしと基本要約を無制限」「録音時間や回数に応じた追加料金はかかりません」の記載/6マイク・集音7m・最大70時間・薄さ5.5mm・約51g・16GBは同ページに明記/有料プランとの違いと無料プランのリアルタイム翻訳月1回・Agent Creditsは公式のよくある質問の記載。有料プランの月額は公式の製品ページに記載が見つかりませんでした)。2026年9月18日に、Comu Action Pro(jp.comu.com)とNotta Memo(shop.notta.ai)を再確認しました——Comuは本体29,800円・通常39,800円の25%オフ表示(9月16日の26,820円・33%オフから変更)で、単品のほか2台セット53,640円・3台セット80,460円の表示があり、「基本文字起こし・要約 無料・無制限」の記載は継続。同ページに「期間限定|1年延長保証無料 2026年9月17日〜9月28日23:59」のカウントダウンがありますが、これは保証の特典で、本体価格の終了日は表示がなく確認できていません。Notta Memoは本体25,500円(税込)据え置き・購入者特典のハードウェアプランが「毎月600分のAI文字起こしが無料」(9月17日の当サイト巡回時点では300分)。この2件はどちらも、当サイトの日次の料金巡回(公式ページを毎日取得して数値の差分を取る仕組み)が9月17日→18日の差として検知したものです。2026年9月26日に、SwitchBot・Anker・Comuの3社を再確認しました——SwitchBot公式ストアは「19,980円・10%OFF」「セール終了まであと1日5時間50分」(=9月27日いっぱい)。Ankerは公式ストア・Amazonとも26,990円・値引き表示なしで、9月17日にあったAmazonの26%オフ(19,990円)のタイムセールは終わっていました(Amazonは販売元AnkerDirect・出荷元Amazon・在庫あり・無料配送9月28日お届けの表示。終了日時の表示はもともと無かったので、いつ終わったのかは確認できていません)。Comu Action Proは本体29,800円・通常39,800円の25%オフ表示のままで、9月18日から変わっていません(「期間限定|1年延長保証無料」のカウントダウンも残り2日5時間57分=2026年9月28日23:59を指しており、本文の記述と一致)。2026年9月28日10時台に、SwitchBot公式ストア(www.switchbot.jp/products/switchbot-ai-mindclip)を再取得しました——本体19,980円(税込)で据え置き、「10%OFF」の表示と「セール終了まであと──」のカウントダウンはどちらも消えており、サイト全体に出ていた「敬老の日セール丨最大51%OFF」のバナーも消えていました(9月26日の取得では「10%OFF を適用してカートに追加」「セール終了まであと1日5時50分58秒」=9月27日いっぱいを指す表示がありました)。ボタンの表記は「10%OFF を適用してカートに追加」から「カートに追加」に変わり、発送予定日の表示は「2026/09/28」から「2026/09/29」になっています。この日はAnker側の再取得はしていません(9月26日に公式ストア・Amazonとも26,990円・値引き表示なしを確認しており、その後に値引きが始まったかは確認していません)。楽天市場側の表示価格(SwitchBot 17,980円・Anker 24,990円から)も、9月28日は再確認できていません——同日の巡回で楽天が「アクセスが集中し、ページを閲覧しにくい状態になっております」を返したためです。どちらも「変わっていない」ではなく「9月26日の確認のまま」という意味です。2026年10月1日18時台に、SwitchBot公式ストア(www.switchbot.jp/products/switchbot-ai-mindclip)と楽天市場のSwitchBot公式店を再確認しました——公式ストアは「値引き前価格19,980円(税込)・10%OFF(カートに追加すると割引価格が自動的に表示されます)」「セール終了まであと6日5時46分19秒」の表示で、逆算すると10月8日0時ごろを指します(終了日そのものの表示はありません。カート後の実際の金額も確認していません)。9月28日の取得では10%OFFもカウントダウンも消えていたので、この表示は再開です。また「予約注文」「9月下旬より順次発送」の表示は無くなり、発送予定日は「2026/09/29」から「2026/10/02」になりました。楽天市場側(SwitchBot公式店)の表示価格は17,980円から19,980円へ上がっています(在庫あり・販売元 SwitchBot公式店。属性を直接読む経路で確認——楽天の価格はタグの属性の中にあり、当サイトの通常の料金巡回では検知できないため、専用の経路で見ています)。この日はAnker・Comu・GLIDiCの再確認はしていません。SwitchBotの無料枠(月300分)と超過後の月1,980円も、この日は見ていません。GLIDiCの価格は8月27日時点のもので、その後の再確認はしていません。価格・キャンペーン・無料枠の条件は変更される場合があります。本記事には記事末に広告リンク(楽天アフィリエイト・2026年9月26日設置)があります。SwitchBot・Comu・Ankerと当サイトの直接の提携はありません。

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