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ランキングを10機種ぶん上から下まで見ても、どれを買うか決まらない。並んでいる順番が本体の値段で、あなたが録る場面の数字ではないからです。公式ページに書いてある数字のうち、場面ごとに効くのは1つずつでした。
会議室で複数人なら、収音範囲が最大5mと書いてある Plaud Note Pro。
取材で1本2〜3時間なら、1回の録音に上限の記載がない オートメモ R。
毎週の講義なら、買ったあと月600分の文字起こしが0円の Notta Memo。
最初の一歩は、スマホの録音アプリを開いて「先月いちばん長かった1本」を見ること。それだけで3つのどれかに決まります。値段は下の表にまとめました。
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会議がいちばん多い人は、Plaud Note Proです。公式の製品仕様に「音声収音範囲:最大5mまで」「MEMSマイク×4」と書いてあり、通話と対面の録音モードを自動で切り替えます。本体の値段は日によって動くので、今日の表示価格を見てから決めてください。
※公式ストアは30日間返品保証(お客様都合でも全額返金・返送料はお客様負担・元のパッケージ一式が必要)。公式サイト以外で買った分はこの返品ポリシーの対象外と公式に書かれています。
会議:見る数字は「収音範囲」。5mと3mで別の機種になる
会議室のテーブルに置いて使うなら、公式が書いている収音範囲がそのまま届く距離です。2026年11月2日に公式ページで確認した数字は、Plaud Note Pro が最大5m(MEMSマイク4本+VPU1本)、Plaud Note と Plaud NotePin が最大3m、オートメモ R・S が約5mでした。Notta Memo の収音範囲は、製品ページの仕様表に記載が見つかりませんでした。
Plaud Note Pro はもう1つ、会議でしか効かない仕様があります。通話の録音と対面の録音を自動で切り替えること(公式の製品特徴)。会議のあと電話で詰める、を1台で済ませたい人向けです。安いほうの Plaud Note は27,500円で3mまで。1対1の打ち合わせなら足りますが、20人の会議室で端まで届く数字ではありません。
では、会議より1本が長い取材ではどうなるか。ここで数字が入れ替わります。
取材:見る数字は「1回の録音が何時間で止まるか」
連続録音の時間はどの機種も長めに書いてあります。ただし、2026年11月2日に公式ページで見たかぎり、1回の録音に上限を明記しているのは Notta Memo Pro だけでした——「1回の録音は最長5時間で自動停止」。3時間の取材を2本続けて録るやり方には向きません。
取材で選ぶならオートメモ R(13,860円税込)です。公式の製品仕様は録音時 約12時間・待機1か月以上で、1回あたりの上限の記載はありません。側面のスイッチをスライドするだけで録音が始まり、本体に文字起こし結果は出ません(手元で読みたいなら88gのオートメモ S・19,800円)。録音自体はオフラインでもでき、終わったあとWi-Fiでクラウドへ送って文字起こしする流れです。
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取材・長い会話を録るなら、オートメモ R です。本体13,860円(税込)で、文字起こしは月1時間まで無料。足りなければ月30時間が1,480円/月(年払い14,800円)。購入後30日以内なら本体代金100%返金の保証が付いています(日本国内在住者向け・パッケージ一式の返送・送料元払い・アクセサリーとプランは対象外)。
※月額を含めた総額の内訳はオートメモの総額の記事にあります。
では、毎週同じだけ録る講義ではどうか。ここでは本体の値段より、毎月ついてくる無料の文字起こし枠が効きます。
講義:見る数字は「買ったあと毎月無料で文字起こしできる分」
2026年11月2日の公式ページでは、ここが機種ごとにはっきり違いました。Notta Memo は本体を買うと「ハードウェアプラン」が付き、月600分の文字起こしが追加料金なしで使えます(公式の表記は「ハードウェアプラン永久無料:月600分」)。90分の授業なら月6本ぶん。PLAUD は無料のStarterが月300分、オートメモの無料のお試しプランは月1時間です。
Notta Memo の本体は19,800円(税込・通常23,500円からの表示価格・11月2日確認)、重さ28g・厚さ0.35cm、連続稼働は最大30時間。公式の表示は「30日間の返品保証」「2年間の安心保証」です。
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毎週録って月額を払いたくないなら、Notta Memo です。買ったあと月600分までは文字起こしが0円。超える月だけプランを足す形なので、毎月の固定費が増えません。
1年でいくらになるか(本体+12か月を当サイトが足した表)
下の金額は、2026年11月2日に公式ページで確認した本体価格とプラン価格を当サイトが足したものです(本体は税込表示、プランは年払いの金額)。セールや改定で動きます。
| 毎月 文字起こしする分 | Plaud Note Pro | Notta Memo | オートメモ R |
|---|---|---|---|
| 300分まで(1時間の会議5本) | 30,800円 無料枠の中 |
19,800円 無料枠の中 |
28,660円 無料は月1時間まで |
| 600分(1時間の会議10本) | 47,600円 | 19,800円 無料枠の中 |
28,660円 |
| 1,800分(30時間) | 70,800円 | 41,800円 Memo Pro+1年分 |
28,660円 |
内訳:Plaud Note Pro 30,800円+年間プロプラン16,800円(月1,200分)または年間無制限プラン40,000円。Notta Memo 19,800円(月600分は追加料金なし)、1,800分の列は Notta Memo Pro の「1年付き・月1,800分」セット41,800円。オートメモ R 13,860円+プレミアムプラン年払い14,800円(月30時間)。
無料枠を超えた月の足し方
毎月ではなく、特定の月だけ超える人は、プランを上げずに時間を買い足せます。公式ストアの表示(11月2日確認)は、PLAUD が600分2,000円・3,000分10,000円・6,000分15,000円、オートメモが10時間1,980円・50時間9,900円(有効期限180日)でした。Notta Memo は本体に付く月600分を超える場合、プランの追加購入になります。
月額を1円も払わずに済ませたい人の分かれ目は、PLAUDの総額の記事に書いた「月に何分録るか」です。新しく出た機種を含めた顔ぶれはAIボイスレコーダーの新顔の記事に、日本製を探している人は公式13ページで「日本製」の表記を探した記事にあります。
いま楽天で一番 選ばれている順に3台。写真と価格は毎朝 取り直しています。会議が週に何本もある人は「社内AIのイチオシ」で足ります。
価格・在庫・写真は 2026-11-02 に楽天市場から取得したもので、毎日更新しています。最新は各商品ページで確認してください(PR)。
今夜できる1つ
買う前に、スマホの録音アプリを開いて「先月いちばん長かった1本」と「本数」を数えてください。1本が3時間を超えるならオートメモ R、本数が月10本までならNotta Memo、会議室が広いならPlaud Note Pro。この順番で、値段を見る前に機種が1つに絞れます。
価格・仕様・プランは2026年11月2日に各社の公式ページ(jp.plaud.ai/automemo.com/shop.notta.ai)で確認した表示です。本体価格はセールで動きます。Notta Memo の収音範囲、PLAUDのProプランの月払い金額は、公式ページに記載が見つかりませんでした。