WordPress初心者におすすめのレンタルサーバーは3社。払う前に中に入れるのは1社だけでした【2026年11月2日 公式確認】

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「レンタルサーバー おすすめ 初心者」で出てくる9選や10選を3本読むと、だいたい同じ会社が並んでいます。それで決めかけて、申し込み画面の「契約期間」のところで手が止まった人へ。

結論!1年は続ける気があるならConoHa WINGのベーシック12ヶ月です。月額970円の12ヶ月ぶんを先に払う形で、1年の総額11,640円。1日あたり約32円。初期費用は無料で、独自ドメインが2つ無料で付きます。
まだ続くか分からないならシンレンタルサーバー。3社のうちここだけ、お金を払う前に10日間サーバーの中に入れます。
最初の一歩:申し込みボタンを押す前に、公式の料金表にある契約期間のタブを「12ヶ月」と「36ヶ月」で1回ずつ押してください。月額の数字が変わります。その数字に月数を掛けた額が、今日あなたの口座から出ます。

2026年11月2日14時の時点で、ConoHa WINGの公式サイトの上部に「現在、臨時メンテナンスのため、新規お申し込み受付を停止しております」と出ています。お知らせの日付は10月24日で、再開日の記載は見つかりませんでした。今日このまま申し込めるのは、残り2社です。

3社の条件を、同じ日の公式ページから写しました

価格はすべて税込表示です。真ん中が当サイトの推しです。

シン
レンタルサーバー
ConoHa WING
12ヶ月
お名前.com
レンタルサーバー
申し込んだ日に出る額 0円
10日以内に支払い
11,640円 0円
初月無料
1年で払う額 14,784円 11,640円
1日あたり約32円
26,378円
調整費は別
払う前に中に入れるか 入れる
お試し10日間
入れない 入れる
初月の料金が0円
途中でやめる 一括前払い できない 最低利用期間なし
独自ドメイン 永久無料特典あり 2つ無料 登録1円・更新無料
WordPressの置き方 1分の手続きで設置 最短10分
申し込み込み
かんたんインストール
+引っ越し機能
容量 700GB 500GB 1TB

月額表示は2026年11月2日のベーシック相当プラン。シンは12ヶ月契約で1,232円、ConoHa WINGは12ヶ月のWINGパックで970円、お名前.comは2ヶ月目以降2,398円。1年で払う額と1日あたりの額は、公式の月額表示をもとに当サイトが掛け算・割り算したもので、3社が示した数字ではありません。

初めてWordPressを置くなら、推すのは真ん中です。1年の総額が3社でいちばん低く、ドメイン代も要らず、申し込みとWordPressの設置が同じ流れで終わります。公式のよくある質問には、かんたんセットアップを使えば申し込みを含めて最短10分程度と書かれています。

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契約期間のタブは、公式の料金表の上に付いています。3ヶ月から36ヶ月まで押すたびに月額が変わります。上の帯で、新規受付が再開しているかどうかも分かります。

ConoHa WINGの今日の月額を公式ページで見る

初心者がつまずくのは設置ではなく、期間の欄です

3社とも、WordPressは申し込みの流れの中で入ります。手順でつまずく場所は、もうほとんど残っていません。

残っているのは期間の欄です。ConoHa WINGの料金表で36ヶ月を選ぶと月額は659円まで下がりますが、その場で決済されるのは23,724円です。そして公式の料金ページには「WINGパックご契約期間中の途中解約を承る事はできません」と書かれています。安い月額と、戻ってこない額は、同じタブの中で同時に動きます。

ここで一度、自分に聞いてください。このサイト、1年後も触っている自信はありますか。

「ある」なら、この先は読まなくていいです。12ヶ月で申し込んで、11,640円を払って終わりです。「分からない」と思った人だけ、次の節へ進んでください。

分からない人は、払う前に中を見られる側を選ぶ

失うのはお金ではありません。最初の2週間です。管理画面に入ってみて肌に合わなかったとき、前払いした人はそのまま使い続けるしかありません。1年契約なら、合わないと分かった画面を12ヶ月ぶん見続けることになります。

3社の1年の総額は、11,640円から26,378円のあいだに収まります。年に1万円台の判断で迷うより、やめられる形から入ったほうが損が小さいです。

シンレンタルサーバーは、申し込み後24時間以内に設定完了メールが届き、その時点からお試し期間が10日間始まります。料金の支払いはその10日のあいだに行う形で、支払う前からサーバーが使えます。公式の案内では、メールの送受信とFTPアカウントの追加だけが支払い確認後になります。つまり、WordPressを置いて管理画面を触るところまでは、1円も払わずに確かめられます。

12ヶ月で1,232円。1年の総額は14,784円で、ConoHaより3,144円高いです。この差額が、10日ぶんの下見の値段になります。お試し期間中に払わなかったらどうなるかは規約から返金の線を写した記事にあります。

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お試し期間の起点は、申し込んだ日ではなく設定完了メールが届いた日です。公式の「お申し込みの流れ」に10日の数え方と支払い手順が並んでいます。

シンレンタルサーバーのお試し10日間を公式ページで見る

月単位でやめたい人の3社目

一括前払いが嫌で、やめる月を自分で決めたい人向けはお名前.comです。公式の料金欄に「お申込み翌月以降、最低利用期間はありません」と書かれています。初期費用は無料、初月の月額も0円で、2ヶ月目以降が2,398円です。

ただし同じ欄に、読者に不利な注記が2つ並んでいます。初回請求に限り、翌月と翌々月の2ヶ月ぶんがまとめて請求されます。そして「サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合のサービス維持調整費を加算させていただきます」とあります。2,398円は、請求書の最終額ではありません。

1年使うと26,378円。ConoHaの12ヶ月パックの2倍を超えます。この差額14,738円が、毎月やめられる権利の値段です。

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最低利用期間の記載と、初回請求の注記は同じ料金欄にあります。調整費の割合もそこに書かれているかを、申し込む前に確かめてください。

お名前.comレンタルサーバーの料金欄を公式ページで見る

今夜できる1つ

3社の料金ページを順に開いて、「月額」と書かれた数字の横に、自分で月数を掛けた額をメモしてください。970円でも659円でも、口座から出る額はその12倍か36倍です。この1行を書いてから申し込んだ人は、契約の途中で驚きません。

月額表示と総額の関係を1年ぶんで追った記事はWordPressの1年目の費用に、ConoHa WINGの「やめとけ」という評判の中身は公式に4か所あった返金不可の記載にまとめています。安さだけで選ぶ人は個人で一番安い構成を出した記事へ。

確認していないこと

  • 当サイトは3社とも契約していません。上の数字と文は、すべて公式ページの表示を2026年11月2日に読んで写したものです。表示の速さや管理画面の使いやすさは確かめていません。
  • シンレンタルサーバーの初期費用。料金ページに初期費用の欄が見つかりませんでした。0円と書かれた箇所も見ていません。
  • お名前.comのサービス維持調整費の割合。同じページの他社比較表では自社の月額が2,637円と表示されていて、料金欄の2,398円と食い違います。注記の中身はページ本文から読み取れませんでした。
  • ConoHa WINGの受付再開日。10月24日のお知らせに予定日の記載はありません。
  • 更新時の金額。ConoHaの今日の額はキャンペーン料金で、次の契約期間に同じ額が出るかの記載は見つかりませんでした。シンは新規契約と契約更新の表が同じ額でした。

出典:3社の公式ページ。料金・契約条件・お試し期間は、ConoHa WING 公式(www.conoha.jp/wing/ の料金表と よくある質問)、シンレンタルサーバー 公式(www.shin-server.jp のプラン一覧・料金ページ・サーバー新規お申し込みの流れ)、お名前.com レンタルサーバー 公式(www.onamae-server.com と www.onamae.com/server/rs/ の料金欄)を、2026年11月2日に当サイトが取得して確認した表示です。価格は税込表示をそのまま写しました。総額と1日あたりの額は当サイトの計算で、各社が示した数字ではありません。料金とキャンペーンは変わるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。

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