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Notta Memo(25,500円)の無料枠が月300分→月600分へ倍増しました(PLAUD Noteの2倍)。まず、先月あなたが何分録ったかを数えてください——1日15分×20営業日=300分が、これまでの境目でした。
当サイトは毎日、監視対象16件の公式ページを取得して数値の差分を取っています。2026年9月17日の取得と9月18日の取得で、2件の条件が変わりました。どちらもカード型・買い切りのAIボイスレコーダーで、当サイトがPLAUDの総額記事から一貫して使っている判断軸——「月に何分録るか」——の目盛りが動いた形です。
公式ページを当日取得して確認した事実だけを書きます。当サイトはNotta MemoもComu Action Proも実機を持っていませんので、「こう書いてある」までが確認できた範囲です。
①Notta Memo: 無料で文字起こしできる時間が月300分→600分
公式ストア(shop.notta.ai)の製品ページで、購入者特典「ハードウェアプラン」の記載が変わっていました。2026年9月18日の取得時点で「毎月600分のAI文字起こしが無料」です。製品ページ本文・仕様表・よくある質問の3か所とも600分表記でした。
9月17日の取得では、同じページが「月300分」でした。当サイトの料金巡回は毎日10時前後に同じURLを取りに行くので、変更はこの24時間のあいだに入ったことになります。本体価格は25,500円(税込)のまま変わっていません。
意味が大きいのは、この600分が月額ゼロで付いてくるという点です。PLAUD Noteの無料Starterは月300分で、そこを超えるとProプラン(月1,400円〜)が要ります。月300分を超えて600分までに収まる人にとっては、この帯がまるごと「本体代だけ」に変わりました。では本体の差額はどう埋まるのか——次で並べます。
②Comu Action Pro: 26,820円→29,800円。「無料・無制限」は続いている
公式サイト(jp.comu.com)の製品ページで、本体が29,800円(通常39,800円の25%オフ表示)になっていました。9月16日に当サイトが確認したときは26,820円(33%オフ表示)で、17日の取得でもその金額のままでしたから、こちらも18日に入った変更です。約3,000円の値上がりです。
売りである「基本文字起こし・要約 無料・無制限」の記載は続いています(9月18日に公式ページで確認)。本体を買えば文字起こしと基本要約に追加費用がかからない、という条件そのものは変わっていません。
1つ、間違えやすい表示があります。同じページに「期間限定|1年延長保証無料 終了まで──」というカウントダウンが出ていて、対象期間は2026年9月17日〜9月28日23:59と書かれています。これは保証の特典の期限であって、29,800円という価格の期限ではありません。価格側がいつまでなのかは、公式ページに表示がなく確認できていません(「確認できなかった」であって「ずっと続く」ではありません)。
結局、月に何分録る人がどれを選ぶのか
| 機種 | 本体価格(税込) | 追加費用ゼロで文字起こしできる分数 |
|---|---|---|
| PLAUD Note | 22,000円 | 月300分(無料Starter・2026年9月16日確認) |
| Notta Memo | 25,500円 | 月600分(9月18日に300分から倍増) |
| Comu Action Pro | 29,800円 | 無制限(文字起こしと基本要約まで・9月18日確認) |
月300分以内で足りる人は、いちばん安いPLAUD Note(22,000円)で今も足ります。今回の変更で得をしません。
月300〜600分の人が、今回いちばん動いた層です。PLAUDだとProプラン(月1,400円)が要るので1年で16,800円。Notta Memoとの本体差額3,500円は、この帯なら約2.5か月で逆転します(3,500円÷月1,400円)。
月600分を超えて録る人は、Comuの「無制限」が効いてきます。ただしその入場料が26,820円から29,800円に上がりました。PLAUD Noteとの差額7,800円をProプランの月1,400円で割ると約5.6か月——9月16日の価格なら約3.5か月だったので、元を取るまでが2か月ほど遠くなっています。
では、この数字を信じて買っていいのか。確認できていないことを先に書きます。
当サイトが確認できていないこと
Q. 600分に増えたのは、期間限定のキャンペーンではないのですか?
A. 公式ページに期間の記載がなく、確認できていません。「ハードウェアプラン永久無料:月600分の文字起こしにも対応」という書き方で、開始日も終了日も書かれていません。期間限定ではないと断言はできません。当サイトは明日以降も同じページを毎日取りに行くので、戻ったらこの記事に追記します。
Q. 実際に600分ぶん使えるのか、試しましたか?
A. 試していません。当サイトはNotta Memoの実機を持っておらず、購入して特典が付与されるところまでは確かめていません。確認したのは公式ストアのページに何と書いてあるかだけです。同じく、Comu Action Proの実機も持っていません。
そのほか、Notta Memoで600分を超えたときにどのプランへ進むのか(公式の製品ページには金額の記載が見当たりませんでした)、Comuの有料プラン(Premium/Elite)の月額(同じく公式の製品ページに記載が見つかりません。報道には金額が出ていますが、公式で確認できていないので書きません)は、いずれも未確認です。
買う前に、返品条件のほうを見ておく
無料枠の分数は今回のように1日で変わります。買い切りのハードは、条件が変わっても返せる期間が決まっています。Notta Memoの公式ストアには「30日間の返品保証」「1年間の安心保証」「迅速な無料配送」の記載があります(2026年9月18日確認。保証期間は仕様表にも「1年間」とあります)。最初の一歩として可逆なのは、この返品期間の中で自分の1か月ぶんの録音量を実測してみることです——先月の会議の本数×1回の長さで、300分に収まるか600分で足りるかは買う前でも概算できます。
▼Notta Memoを公式ストアで見る(価格・特典条件は2026年9月18日の確認です)
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確認日: 2026年9月18日。Notta Memoは公式ストア(shop.notta.ai の Memo Type-C 製品ページ)を当日取得し、本体25,500円(税込)・「ハードウェアプラン 毎月600分のAI文字起こしが無料」・「30日間の返品保証」「1年間の安心保証」「迅速な無料配送」の記載を確認しました。同ページは2026年9月17日の取得時点では「月300分」でした(当サイトの日次の料金巡回による差分)。Comu Action Proは公式サイト(jp.comu.com の Comu Action Pro 製品ページ)を当日取得し、本体29,800円・通常39,800円・25%オフ表示・2台セット53,640円・3台セット80,460円・「基本文字起こし・要約 無料・無制限」・「期間限定|1年延長保証無料(2026年9月17日〜9月28日23:59)」の記載を確認しました。同ページは2026年9月16日および17日の取得時点では26,820円(33%オフ表示)でした。PLAUDの無料Starter(毎月300分)・Proプラン(月1,400円〜)・本体22,000円は2026年9月16日に公式ページ(jp.plaud.ai)で確認した値です。当サイトはNotta Memo・Comu Action Proのいずれも実機を使っておらず、特典の付与や実際の精度は確認していません。価格・特典・無料枠の条件は変更される場合があります。購入前に必ず公式サイトでご確認ください。