Notta Brainの料金を読み解く【2026年7月28日公式実確認】月1,980円の価値は「クレジットの配分」で決まる

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この記事の結論
フリー(0円・クレカ不要)はスライド生成1回でクレジットがほぼ尽きる「動作確認用」。本命はプレミアム(月1,980円、年払いなら月換算約1,192円)ですが、価値が出るかは「何にクレジットを使うか」の設計次第です。通常のAIチャットは無制限・消費ゼロという隠れた強みがあります。

Nottaが2026年7月に始めた新サービス「Notta Brain」は、会議の録音データや資料(PDF・Word・Excel・PowerPoint・画像)をまとめて放り込み、自然な言葉で質問したり、スライドやレポートに変換したりできるAIエージェントです。新しいサービスなので情報がまだ少なく、当サイトで公式ページ(notta.ai/brain)を2026年7月28日に実確認して整理しました。

料金プラン(2026年7月28日確認・税込)

プラン 料金 月間クレジット 保存容量
フリー 0円(クレジットカード登録不要) 1,000 5GB
プレミアム 月払い1,980円 / 年間一括14,300円(月換算約1,192円) 8,000 20GB

本体はここ: クレジット消費表を読み解く

公式FAQに機能ごとの消費クレジットが明記されています。ここを読まずに契約すると「思ったより使えない」が起きます。

機能 消費クレジット プレミアム(8,000)なら月に
AIテキスト回答(通常の会話) 0(無制限) 使い放題
ナレッジQ&A(ファイル・会議への質問) 100/回 80回
画像生成 200/枚 40枚
Excel/Word生成 200/回 40回
スライド生成 1,000/回 8回

この表から分かることが3つあります。

  • フリープラン(1,000クレジット)は、スライド生成1回でほぼ終わります。無料枠は「自分の議事録や資料で品質を確かめる1〜2回」のための動作確認用と割り切るのが正解です
  • スライド化を月8回以上やる使い方だと、プレミアムでも足りません。逆に「会議データへの質問(Q&A)中心」なら月80回=営業日ほぼ毎日4回使える計算で、十分実用的です
  • 通常のテキスト回答が消費ゼロ・無制限なのは、地味に強い。ChatGPT等の有料プランが月3,000円前後することを考えると、「普段のAIチャット+会議データ連携」を月1,980円に集約できる構造です。ただし通常会話の中身が汎用AIとして十分かは、フリーで試して判断してください

Nottaとの関係: 本体がなくても使える

公式FAQに「Nottaの利用経験がない方でも利用可能」と明記されています。ただし本領を発揮するのはNotta本体と組み合わせたときで、Nottaに溜まった会議録をアップロードし直すことなく直接参照して、横断検索・分析・資料化できます。「会議の記録はNotta、記録の活用はBrain」という分担です。

確認できたその他の事項

  • 入力情報をAIモデルの学習に使用しない設計と公式に明記
  • アクセス権限は最小権限の原則(ユーザーが許可した範囲のみ参照)
  • 使用するAIモデルは複数を「タスクに応じて使い分け」(特定モデル名は非公表)
  • 法人利用は営業への問い合わせ

どう始めるのが合理的か

  1. フリーで動作確認(クレカ不要): 自分の実際の議事録・資料を入れて、Q&Aの精度とスライドの品質を1回ずつ確認
  2. 使い道がQ&A中心ならプレミアムへ。年払い(月換算約1,192円)が月払いより約4割安
  3. スライド量産が目的なら、月8回の上限を先に自分の業務量と照らし合わせること

▼公式サイトで最新のプランを確認

【Notta Brain】

※プランの契約・解約管理はPCのWeb版から行うのが確実です

AI議事録そのものが初めての方は、まずAI議事録って何ができるの?からどうぞ。

データ確認日: 2026年7月28日(notta.ai/brain 公式ページ・公式FAQ)。料金・仕様は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

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