Nottaの料金を深掘り【2026年7月27日公式実確認】「月1,185円」の正確な意味と、契約前に知るべき4つの注意点

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この記事の結論
個人はプレミアム年間プラン(月換算1,185円・一括14,220円)が最適。ただし無料トライアルは終了後に14,220円が自動課金されるので、解約期限をカレンダーに入れてから試すこと。

AI文字起こしツールNottaの料金は、多くの紹介記事で「月1,185円」と書かれています。この数字は間違いではありませんが、正確には「12ヶ月分一括払い(14,220円)を月換算した金額」です。本記事では2026年7月27日にNotta公式料金ページで確認した情報だけを使い、紹介記事では省略されがちな部分まで深掘りします。

プラン全体像(2026年7月27日確認・税込)

プラン 年間プラン(月換算) 文字起こし AI要約
フリー 0円 月120分・1回3分まで 月10回
プレミアム 1,185円(一括14,220円) 月1,800分・1回5時間まで 月100回
ビジネス 2,508円/人(一括30,096円) 無制限・1回5時間まで 月200回/人
エンタープライズ 要相談 カスタマイズ 無制限

年間プランは月間プランより40%OFFと表示されています。つまり月払いを選ぶと上記より約1.7倍高くなります。

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※契約・解約の管理はPCのWeb版から行うのが確実です(アプリ内課金はストア経由の管理になり、解約手順が変わります)

注意点①: フリープランは「1回3分まで」

月120分という総量より効くのが、1回の文字起こしが3分までという制限です。1時間の会議をまるごと文字起こしする使い方はフリーでは不可能で、実質的には「精度を試すためのデモ版」です。会議で使えるかの判断は、次の無料トライアルで行うことになります。

注意点②: 3日間無料トライアルは自動課金される

公式FAQに明記されています: トライアル期間終了後はプレミアム年間プラン(14,220円)で自動更新(課金)されます。継続しない場合は72時間以内に解約手続きが必要です。「3日だけ試すつもりが14,220円請求された」を避けるため、試す日はカレンダーに解約期限を入れておくことをおすすめします。解約はWeb版の「アカウント→契約管理→サブスクリプションの解約」から行えます。

注意点③: 翻訳系はアドオン課金(本体プランに含まれない)

リアルタイム翻訳(1か国語)は年払いで月858円、2か国語文字起こし・翻訳は月1,320円の別料金アドオンで、プレミアム以上のプランでのみ購入できます。多言語会議での利用を想定している場合、実質コストは「プレミアム1,185円+アドオン」で月2,000〜2,500円程度になります。

注意点④: 請求書払いはビジネスプラン以上のみ

プレミアムプランでは請求書発行不可と公式FAQに明記されています。経費処理で請求書が必要な法人は、実質ビジネスプラン(月2,508円/人)以上が前提です。支払いはクレジットカード(JCB/VISA/Mastercard/Discover/AMEX)、銀行振込(請求書払い)、Apple ID/Google Play決済に対応。

評価できる点も確認できた

  • 公称認識率98.86%以上(整った環境での数値。公式が「収音環境に左右される」と注記しているのは誠実)
  • データは日本国内保管、SOC2(2022年)・ISO27001(2023年9月)取得
  • ビジネスプランで文字起こし時間無制限は、この価格帯では確認できた範囲で最安級

結論: どのプランを選ぶか

  • 月30時間以内の個人: プレミアム年間プラン。月1,185円換算は競合(PLAUDRimo Voice)と比べても低コスト
  • 会議量が多い・請求書が必要な法人: ビジネスプラン。無制限+管理機能つき
  • とにかく無料で試したい: フリーは3分制限を理解した上で精度確認用に。本番検証はトライアルで(解約期限をカレンダーに)

▼Notta公式サイトはこちら

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他ツールとの横並び比較はAI議事録ツール料金比較【実確認】をどうぞ。

データ確認日: 2026年7月27日(Notta公式料金ページ)。価格・仕様は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

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