SocialDogの「月1,480円」は年払いの額です。月々で払うと1,980円でした

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結論: 料金ページは、何も押していない時点で「年額払い」が選ばれています。出ている Personal ¥1,480/月 は1年分を先に払ったときの額で、「月額払い」に動かすと ¥1,980/月 に変わります。
数字: 差は月500円。1年で6,000円です。いずれも税抜。
最初の一歩: 料金ページで「月額払い」のつまみを押してから額を見る。登録もお金も要りません。
⚠ ただし、額が分かっても決まりません。FreeとPersonalは、つなげるSNSの数も使える人数も同じです。

「SocialDog 料金」で来た人がいちばん先に知りたいのは、自分のカードからいくら引かれるかだと思います。2026年11月2日に、公式の料金ページを幅390pxのスマホ表示で開いて、つまみを両方押して額を写しました。

押す前と押した後で、額が500円ちがう

料金ページの上に「月額払い」「年額払い」の2つのつまみがあり、その横に「最大50%OFF!」と出ています。ページを開いた時点で選ばれているのは年額払いのほうです。本日、その状態のまま読み取った額と、月額払いに切り替えてから読み取った額を並べます。

プラン 月額払い
毎月払う
年額払い
1年分を先に一括
Personal 1,980円/月 17,760円/年
1か月あたり1,480円
Professional 9,800円/月 59,760円/年
1か月あたり4,980円
Business 29,800円/月 237,600円/年
1か月あたり19,800円
Free 無料。期間の制限もありません

公式は「表示されている金額はすべて税抜価格です」と明記しています。税込に直すと、Personalの月額払いは2,178円、年額払いは1年で19,536円です。

横の「最大50%OFF!」も、そのまま自分に当てはまるとは限りません。月額払いを12か月払った額と年額払いの額を割ると、Personalの割引はおよそ25%です。50%近くまで届くのはProfessionalで、月額払い12か月の117,600円に対して年額払いは59,760円。Businessはおよそ34%でした。「最大」は上位プランの話です。

では、その1,980円を払う前に、無料のままで足りるかどうかの線はどこにあるのか。

Personalに上げて増えるものは、思っているより少ない

無料のFreeプランと、いちばん安いPersonalプラン。公式の料金ページとヘルプを突き合わせると、変わらない部分がかなりあります。

Free Personal
つなげるSNSアカウント 2個
Xは1個のみ
2個
Xは1個のみ
使える人数 1人 1人
同時に予約しておける投稿 SNSごと10件 SNSごと30件
分析をさかのぼれる期間 直近2週間 最大1年間
フォロワー管理 基本 高度
保護リスト・非表示リスト なし あり
文案を作るAI あり あり

つなげるアカウント数も、使える人数も、上げても同じです。Xを2本つなぎたくてPersonalにしても、Xは1個のままです。投稿文を作るAIもFreeで使えます。月間の投稿数は無制限で、下書きの数にも上限はありません。

1,980円で買っているのは、実質この3つです。同時に抱えておける予約投稿が10件から30件に増える。分析が2週間から1年さかのぼれる。フォロー解除したくない相手を保護リストで守れる。

同時に予約しておきたい投稿は、10件を超えますか。
・いいえ → 無料で足ります。下の「落とし穴」の1行だけ読んで終わってください。
・はい(週末にまとめて2週間分を仕込みたい、など) → ここがPersonalの線です。1日1本でも、10件は10日分で切れます。

予約投稿の10件は、投稿され次第 次を追加できる形です。「月に10件まで」ではなく「同時に抱えておけるのが10件まで」です。毎朝1本を手で足していく運用なら、無料で止まりません。止まるのは、先にまとめて仕込む人です。

無料のままにしておくときの落とし穴は1つだけ

公式ヘルプの「無料プランの概要」に、小さく書かれている行があります。「14日間SocialDogにログインしない場合、データの自動取得が停止します」。

無料プランで見られる分析は直近2週間ぶんです。月に1回しか開かない使い方だと、開いた時点でデータが取れていない、という組み合わせになります。無料で繋いだまま置いておくつもりなら、2週間に1度ログインするだけで足ります。

では、月額払いで1か月だけ試すのは損なのか。ここは公式の条件がはっきりしています。

解約しても1円も戻らない。だから月額払いから始めるほうが安い

公式の「有料プランの概要」に、お金まわりの条件が3つ書かれています。

  • 最低利用期間はありません。公式は「月額払いで1か月だけ有料プランを利用することもできます」と書いています。
  • 請求サイクルの途中で解約しても、終了時までは有料プランを使えます。解約すると自動更新が止まる、という形です。
  • 一度払った料金は返金されません。日割りの精算もありません。解約手数料や違約金は発生しません。

この3つを並べると、試す順番が決まります。年払いの1,480円は、1年続けると決めた人の額です。合うかどうかを確かめる段では、月々1,980円で1か月だけ回して、要らなければその月で止めるほうが、失う額が小さくなります。差は500円です。

加えて、全プランに7日間の無料トライアルがあります。公式は、トライアル中に解約した場合はFreeプランに変わるのが解約直後だと書いています。申し込む前に、この7日が先です。

そしてもう1つ。請求サイクルを月額払いから年額払いに変えると、その時点で新しいサイクルが始まります。「来年の更新のときに年払いへ」ではなく、変えた日から1年分です。

この記事で確認していないこと

  • 当方はSocialDogに登録しておらず、管理画面の中は見ていません。上の額と上限は、公式の料金ページと公式ヘルプの表示を写したものです。
  • Enterpriseプランの額は公開されていません。公式は「お問い合わせください」と書いています。年額払いのみという注記だけが出ています。
  • 税込額は、税抜価格に消費税10%を掛けた計算です。公式が税込で表示している額ではありません。請求書の額は確認していません。
  • 割引率は、月額払いを12か月分にして年額払いと割った計算です。公式が出している数字は「最大50%OFF」の表示だけです。
  • 料金は変わります。確認日は2026年11月2日です。

今夜できること: 公式の料金ページを開いて、「月額払い」のつまみを押す。自分が毎月払う額が出ます。それを見てから、無料のままでいくか決めてください。

確認日と出典

SocialDog 公式「料金」
幅390pxで表示し、初期状態と「月額払い」に切り替えた状態の両方を読み取り
https://social-dog.net/ja/pricing/ (2026年11月2日確認)

SocialDog 公式ヘルプ「有料プランの概要」最終更新 2026年10月1日
料金・支払い方法・請求サイクル・最低利用期間・返金・SNSアカウント数上限・チームメンバー数上限
https://help.social-dog.net/ja/paid_plan/plans_upgrade/paid_plans/ (2026年11月2日確認)

SocialDog 公式ヘルプ「無料プランの概要」最終更新 2026年10月16日
料金・予約投稿の上限・分析可能期間・14日間ログインしない場合の停止・保護リストと非表示リストの対応プラン
https://help.social-dog.net/ja/paid_plan/plans_upgrade/free_plan/ (2026年11月2日確認)

SocialDog 公式ヘルプ「有料プランを解約する(Freeプランに変更する)」最終更新 2026年5月28日
https://help.social-dog.net/ja/paid_plan/plans_upgrade/cancel_paid_plan/ (2026年11月2日確認)

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