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有料にしようと決めた。おすすめを並べた記事を5本読んで、ツールの名前だけが増えた。
どれが自分に合うのか、月額の数字を見比べても分からない。
①月額が固定で、もらえるのは枚数ぶんのクレジット。MiriCanvasのProなら年払いの表示で月790円の税込。
②月額が床で、使った時間ぶん増えていく型。ConoHa AI Canvasは月1,100円の税込に、WebUIを開いた分数ぶんが乗ります。
③買い切りで、払うのは最初の1回だけ。Aiarty Image Enhancerの永久ライセンスは7,880円の税込でした。
おすすめが分かれるのはツールの性能ではなく、請求が動く型に乗れるかどうかです。価格はすべて2026年11月3日に各公式ページで確認しました。
1つだけ答えてください。毎月の支払いが月によって1,000円でも上下するのは、困りますか。困るなら、選ぶ範囲はもう①と③に絞られます。
まず無料のまま自分の枚数を数えたい人向けの入口が、これです。会員登録は無料で、AI画像生成は毎日クレジットが補充される仕様だと公式に書かれています。
▼社内AIのイチオシ。会員登録は無料・AI画像生成は毎日クレジットが補充される
AIの機能はパソコンのブラウザのほうが扱える範囲が広いので、登録はパソコンから行うのをおすすめします。本記事のリンクには広告が含まれます。
おすすめ記事が同じ列に並べてしまう2つの数字
「月額1,100円」と「月額790円」。一覧の表では隣に並びます。けれど片方は上限で、片方は床です。
MiriCanvasのProは月790円を払えば、その月の請求は790円で終わります。かわりに作れる枚数には上限があります。ConoHa AI Canvasの1,100円は基本料金で、ここにWebUIを起動していた分数ぶんが乗ります。無料時間を超えたら1分6.6円です。枚数には公式に上限がないかわりに、請求のほうが動きます。
おすすめを10個並べる記事は、この2つを同じ「月額」の欄に書きます。だから読者は安いほうを選び、月末に請求を見て驚く。驚く原因は値段ではなく、単位でした。
3通りの中身を、公式の数字のまま並べます
| 払い方 | 代表と金額 税込 |
上限 | 月末に 請求が動くか |
|---|---|---|---|
| ①月額が固定 もらえるのは枚数 |
MiriCanvas Pro 年払いの表示で月790円 月払いの表示で月980円 |
AI生成はクレジット制。枚数は公式に非公開 | 動かない |
| ②月額+使った時間 | ConoHa AI Canvas エントリー 月1,100円 +無料時間10時間を超えたら1分6.6円 |
生成枚数は公式に上限なし | 動く |
| ③買い切り 以後は0円 |
Aiarty Image Enhancer 永久ライセンス 1回7,880円 3ユーザーまで |
永久に無制限の画像処理 | 動かない |
③だけ性質が違うので先に断っておきます。Aiarty Image Enhancerは画像を作るソフトではなく、できている画像を高画質にするソフトです。公式が挙げている用途に「AIで生成した画像の高画質化」があり、AI生成画像向けのモデルが載っています。生成そのものは別のツールでやって、仕上げだけ買い切りにする形になります。無料版は画像を10枚まで処理でき、書き出しには透かしが入ります。年間プランは5,980円で、こちらは1年で自動更新されると公式に書かれていました。
どれがいくら「もらえる」のかは、全部は公開されていません
ここが一覧記事に書かれていない所です。クレジット制を選ぶとき、月に何枚作れるのかを事前に公式で確かめられるとは限りません。
MiriCanvas公式 AI画像生成の機能ページ よくある質問より。2026年11月3日に当サイトが取得して確認
当サイトが同じ日に、料金ページ、料金プランの比較表の全7区分、AI画像生成の機能ページの3か所を開きましたが、1日に何クレジットなのかという行はどこにもありませんでした。
これは隠しているという話ではありません。スタイルごとに消費が違う仕組みでは、枚数で言えないのが自然です。ただ読者の側からすると、枚数が公開されていないプランは、無料のまま自分で数えてから決めるしかない。だから順番が決まります。
▼数えるための無料の口が、ここです。会員登録に費用はかかりません
先に月額を払うと、たいてい多すぎるか少なすぎます
有料にして損をする形は2つです。使い切れずに毎月払い続けるか、月の半ばで尽きて追加を買うか。どちらも自分が月に何枚作るかを知らないまま月額を決めたのが原因です。
戻ってこないのは払った金額ではなく、月末に残りを気にしながら構図を妥協した時間のほうです。クレジットが残り3のとき、人は冒険しません。
高い側を先に見ておきます。ConoHa AI Canvasのアドバンスは月9,878円、Aiartyの3本セットは26,980円。そこまで要る人は多くありません。実際に選ぶのはこの3つです。
| 選択 | かかる額 | 向く人 |
|---|---|---|
| 無料のまま1か月 数える | 0円 | これから有料にする全員。最初の1か月 |
| MiriCanvas Pro | 年払いの表示で 月790円 税込 |
月に数十枚まで。資料とSNSの素材が主な用途 |
| ConoHa AI Canvas エントリー |
月1,100円 税込 +超過1分6.6円 |
同じ構図を何十回も作り直す。枚数で止まりたくない |
月790円は1日に直すと26円です。使い切れずに2か月続けても1,580円で、やめるのも可逆です。
これから有料にする人に推すのは、まずMiriCanvasです。理由は安いからではなく、会員登録が無料で、無料のままでも毎日クレジットが補充される仕様だから。自分が月に何枚作るのかを1か月 数えてから、固定の月額に移るか、時間課金の側へ行くかを決められます。AI画像生成はブラウザだけで動き、スマホとタブレットのアプリもあると公式に書かれています。
▼社内AIのイチオシ。会員登録は無料・無料のままでも毎日クレジットが補充される
枚数で止まりたくないと最初から決まっている人は、時間で払う側を先に読んでください。プランごとの無料時間と、どこで乗り換えが安くなるかの割り算をAI画像生成の「無制限」は枚数ではなく時間に書いてあったにまとめました。
確認していないこと。そのまま残します
- 当サイトは3つのいずれも契約していません。ここにあるのは2026年11月3日に各公式の料金ページで確認した言葉と数字だけです。生成の速さ、画質、使いやすさは測っていません
- MiriCanvasのAI生成クレジットの数は、料金ページ、料金プランの比較表の全7区分、AI画像生成の機能ページの3か所に書かれていませんでした。他の口まで当たったわけではありません
- Aiartyの7,880円は、公式の価格ページに通常23,000円からの割引として表示されていた額です。同じページに終了までのカウントダウンが出ていたので、読む日によって変わります
- ConoHa AI Canvasは2026年11月3日時点で、臨時メンテナンスのため新規の申し込み受付を停止中でした
- 市場の全部のサービスを当たったわけではありません。払い方が3通りというのは、当サイトが当日 公式ページを開いた範囲での整理です
- 他社の検証記事、ランキング、使った人の声は使っていません
今夜できること
有料プランを選ぶのは来月でいいので、今夜は無料のまま1枚だけ作って、作った日付をメモしてください。それを1か月 続けると、自分の月の枚数が出ます。その数字を持ってから戻ってくると、3通りのどれに乗るかは10秒で決まります。
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- 無料枠がどこで止まるかは: 大手のAI画像生成に「無料で無制限」は無い
- 買い切りの高画質化ソフトの料金は: Aiarty Image Enhancerの料金
- 仕事で使う前に: AI画像の商用利用、通すべき3つのゲート
出典: MiriCanvas 公式料金ページ miricanvas.com/ja/pricing および AI画像生成の機能ページ、ConoHa AI Canvas 公式料金ページ ai.conoha.jp/canvas/pricing/、Aiarty Image Enhancer 公式料金ページ jp.aiarty.com/aiarty-image-enhancer/pricing.htm。いずれも2026年11月3日に当サイトが取得して確認。価格と条件は変更される場合があります。購入前に必ず公式サイトでご確認ください。本記事のリンクには広告が含まれます。